【フィリピンで部屋探し】コンドミ物件選びで注意してみるべき7つの安全ポイント

【フィリピンで部屋探し】コンドミ物件選びで注意してみるべき7つの安全ポイント
 

こんにちは!
ひとり暮らしデビューはフィリピンでした、おきピン!(@okipin_)です。

はじめての家探しではどういう基準で部屋を確認したら良いかわからず、とっても困りました…。
今のおうちは2件目です。両方ともコンドミニアムのStudioタイプ(ワンルームということ)

私にとって、とにかく気にしていたのは安全性

今回は、過去2回の部屋探しで私が重視した「セキュリティー面の7要素」をご紹介します!

24時間警備

24時間警備員(セキュリティガード)がいること

家賃が高くなったとしても、これだけは絶対に譲れない!

どんなに立派な設備のコンドミニアムでも、実際に不測の事態が起こった時に助けを求められる「人」がいるというのは重要。

できれば夜間に2人以上が勤務についていると良いです。(一人だと寝てる)

あとは、コンドミニアムの規模が小さいほど、顔や名前を覚えて親切にしてくれるような気がします。

監視カメラ(CCTV)

Photo by Alex Knight on Unsplash

犯行の予防と証拠のための監視カメラ

フィリピンでは監視カメラは「CCTV」で通じます。

カメラがあることで悪事を起こす気を防ぎ、いざ何かあった時に映像が証拠となります

残念ながら実際の場面では何の役にもたたないので、監視カメラがあるからといって注意を怠るのは厳禁。

コンドミニアムの入り口から自分の部屋に入るまで監視カメラがあるかどうかを確認しましょう。

具体的に確認したいのは以下の5つ。

  1. 入り口
  2. 地上階のエレベーター前
  3. エレベーター内
  4. 自分の部屋の階のエレベーター前
  5. 自分の部屋のドアの前

これらが映る監視カメラがあるか、
そしてそれをセキュリティーガードが常に確認できるかをチェックするのがポイントです。

カメラがないのはもってのほかです。

あとは、
カメラはあるけど写っていない
カメラがあって写っているけど、それを常時見れるようになっていない
ということがまぁまぁあるので気をつけてください。

部屋の確認の際に、「CCTVの写り方を確認したい」といえば見せてくれます。

ついでにカメラの記録がどのくらいの期間残るのかも聞けるとより良いです。記録はしてないということであれば、映像が証拠にならないので、効果半減です。

鍵(ダブルロック)

チェーンロックがあればベスト。最低でもダブルロック

玄関の鍵は自分の部屋を守る最後の砦です。

私が一番欲しかったのはチェーンロック
でもチェーンロックがある部屋はフィリピンでは探せなかったです。

鍵が一つしかないのは嫌だったので、
ダブルロックのドアであることを最低条件にしていました。

日本ではあまり見かけないのですが、
フィリピンのコンドミニアムでは、一つの鍵穴で1周「ガチャ」2周「ガチャ」と2回キーを回して鍵を閉めるタイプの鍵があります。

もしくは、単純にドアに2つ鍵がついているタイプ
両方とも開けなければドアは開かない分、ドアに2つついている方がいいと思います。

窓とベランダ

Photo by Ján Jakub Naništa on Unsplash

 

外から侵入可能か想像してみる

高い階に住んでいるからといって確認を怠ってはいけないのが、外部からの侵入

14階に住んでいても窓から窓から部屋に侵入されたという友人がいます。
都市部は建物と建物が異様に近くなっていることがよくあるので注意です。

  • 窓の形状
  • 人が通れるか、外から鍵が開けられるか
  • 隣の部屋から侵入できるか
  • 隣接する建物は近すぎないか

ベランダがあれば必ず一回外へ出てみてください。
内側からでは気づかなかった発見があるかもしれません。

エレベーターに乗っている時間

□低い階
誰かと2人きりになる可能性は低く、時間も短い

□高い階
自分が住んでいる階を特定されにくい
満員でエレベーターに乗れない、ということがない

何階が一番安全なのか。
やはり、エレベーターに乗っている時間は短い方がよいです。

低い階であるほど、エレベーターで住民と2人きりになる可能性は低く、狭い空間に閉じ込められる時間は短くなります。

一方で、他の人より先に降りるという点で、「あ、この人はこの階に住んでいるのか」とより多くの人に認識されるという面や、

地上階に行く時に自分の階より上の階に住む人ですでにいっぱいになっていて、なかなかエレベーターに乗れないという事態も多くなります。

ゴミ捨てルール

Photo by Alfonso Navarro on Unsplash

 

ゴミを捨てにいくのに安全か

意外と確認しない人の多い、「ゴミ捨てのルール

◇各階にダストシュートがあって、そこに捨てれば下まで落ちて行く
◇部屋の外に出しておけば、係りの人が回収してくれる
◇共用のゴミ捨て場まで捨てに行く

などなど、ゴミの捨て方にもいろいろあります。

一番いいのはダストシュート式
(でも、ダストシュートの近くの部屋にすむのはあまり良くない)

その次は回収式
(個人情報の捨て方には十分気をつけること)

いまいちなのはゴミ捨て場まで行く式

ゴミ捨て場は当然ですが人の目に晒されないような場所にあることがほとんどです。
ゴミ捨て場まで行かなければならない場合は、そこまで行く道が安全であるかも確認してください

周辺の治安

Photo by Bash Carlos on Unsplash

 

一人で歩く時間を極力減らす

最後はコンドミニアム外の話。
どんな場所にありますか?
周辺にはどんな人が住んでいますか?
夜になると人通りが少なくなりますか?

一人きりで歩かねばならない距離は短いほうがいいです

車で乗り降りするような場所にセキュリティーガードがいるかどうか、私の場合、移動は公共交通なので、コンドミニアムの位置が大通りから離れすぎていないかを確認していました。

ジプニーやバスがコンドミニアムの目の前を走っていて、家の前で乗り物に乗れる、降りれる場所だとベストです。

まとめ

フィリピンで生きるとはすなわち、家から一歩でも出ればサバイバルだと私は思っています。

逆を言えば、せめて家ぐらいは安心できる場所であってほしい

住むとなると1年や2年の単位で借りることになるので、いざ住んでみたら家の中でぜんぜん安心できない…!ってなったら困りますよね。

全部当てはまらなきゃダメ!ってことはないので、参考の1つとしてどうぞ^^