【共通点】沖縄とフィリピンのそっくりを探してみた!(食べ物編)

【共通点】沖縄とフィリピンのそっくりを探してみた!(食べ物編)
 

こんにちは!

沖縄とフィリピンで似てるとこ探ししてます。おきピン!(@okipin_)です。

同じ南国の島であり、人が温かく、時間にルーズな人柄…などなど。
沖縄とフィリピンって似てるところが多いなぁと思います。

ということで、今回は沖縄とフィリピンで見つけたそっくりな食べ物をご紹介します!

沖縄とフィリピンの同じもの探してみた!

サーターアンダギー

みんな大好きサーターアンダギー!
沖縄では正月やお盆、七夕や十五夜など、イベント時にはかならず食べている天ぷらです。

そんなサーターアンダギーを沖縄からフィリピンに発つ前日に揚げて、フィリピンに持っていったことがあります

そしたら偶然、ミリエンダにサーターアンダギーらしきものを持っているスタッフがいて、「フィリピンにもサーターアンダギーがあるんだ!」って思った。

Binangkal(ビナンカル)

その時の写真がこちら。左が「沖縄アンダギー」で右が「Binangkal(ビナンカル)」です。

セブの名物お菓子らしく、ゴマ付きなのが美味しそう!

みんなで食べ比べた結果、「沖縄アンダギー」が美味しい!と言ってもらえました!わーい!

同僚曰く、小麦粉の質が良い
Binangkalは、2番手の小麦粉を使ってるから、ぼそぼそしている。とのこと。(2番手の小麦粉って何だろう)

フィリピンには「薄力粉・中力粉・強力粉」という区切りもあまりなく、見かけるのは「All Purpose Flour(多目的小麦粉)」のみ。

フィリピンでクッキーを作ろうとしている方、麺を打とうとしている方が日本並みのクオリティを再現するのに苦労しているブログをよく見かけます。

日本の小麦粉はすごい。(この場合、沖縄の「サーターアンダギーミックス」がすごい)

ギニサン・アンパラヤ

フィリピンにもゴーヤーがあり、
ゴーヤーのことを「アンパラヤ(Ampalaya)」と言います。

フィリピン料理、Ginisang Ampalaya(ギニサン アンパラヤ)は、ゴーヤーチャンプルーにそっくり!

ゴーヤーチャンプルー

沖縄のゴーヤーチャンプルーフィリピン料理は野菜料理が少ないので、「野菜食べたい~」って思ったときには、ゴーヤーの姿を探しました。

フィリピンの野菜料理を探してみた4コマ
【4コマ漫画】フィリピン料理と野菜

フィリピンのゴーヤーチャンプルー「ギニサン・アンパラヤ」は作り手にもよりますが、ゴーヤー・卵が少し入っているくらいで、苦みが容赦ないことが多い。

うちのレシピは卵やポーク、コンビーフなどを入れて、色鮮やかに作ります。
(下の写真はうちのゴーヤーチャンプルー♪)

はちゃぐみ

沖縄には「はちゃぐみ」という球状の米菓子があります。
(最近は食べやすいよう棒状になった「はちゃ棒」が主流となりました。)

それにそっくりなのをフィリピンで発見!

Ampaw(アンパウ)

長距離バスの旅の際に、バス車内で売られていたお菓子がはちゃぐみそっくり!

Ampaw(アンパウ)という米菓子です。
日本のものより甘みが強いことが多く、Rice crispiyやPuffed riceという名前でも知られています。

日本の「おこし」にも近いですね^^

黒糖ピーナッツ

クッキーやチョコレート、プチケーキにタルトなどなど。
可愛らしいパッケージに入った、素敵なお土産が沖縄にはたくさんありますが、私が自分用に買う沖縄土産は断トツで「黒糖ピーナッツ」ですね!

ビーナッツを溶かした黒糖に絡めて固めただけという、すごくシンプルな商品なのですが、美味い。
沖縄県伊江島の名物で、沖縄のスーパーでも購入できます。

Panutsa(パヌッツァ)

フィリピンで見つけたそっくり商品がこちら^^

タガログ語でPanutsa(パヌッツァ)というお菓子なのですが、英名「Peanut Brittle(ピーナツ・ブリットル)」で認知されてることが多い。

フィリピンでは割らずに丸形で売っていることが多いです。

こちらはバギオ土産としてもらったのですが、「Pinato」という似た感じの商品がコンビニに売られていてよく買って食べていました。

ピーナッツと黒糖という自然なものでできているので、甘さもちょうどよいのです。おすすめ

まとめ

サーターアンダギー
⇔Binangkal(ビナンカル)

ゴーヤーチャンプルー
⇔Ginisan Ampalaya(ギニサン・アンパラヤ)

はちゃぐみ
⇔Ampaw(アンパウ)

黒糖ピーナッツ
⇔Panutsa(パヌッツァ)

沖縄から沖縄っぽいものをお土産に持って帰ると、「これフィリピンにも似たようなのあるー!」って言われることも多く、沖縄らしさはむしろ避けた方が目新しいようです^^;

でも親しんだ味だからこそ、はずさず喜んでもらえる笑

また、似てるな!って思うものを見つけたらご紹介します!