【フィリピン就職完全ガイド】1週間で採用をされた私の海外就活!費用や服装、今アドバイスしたい3つのポイントをご紹介!

【フィリピン就職完全ガイド】1週間で採用をされた私の海外就活!費用や服装、今アドバイスしたい3つのポイントをご紹介!
 

こんにちは!

3年前にフィリピン就活を経験しました、おきピン!(@okipin_)です。

 

海外就職をしよう!」と思ったものの、どうしてよいか全く何もわからない状況。
すべてが手探りでした。

ググってもなんも出なかった!

今回は3年前に私がどのようにフィリピン就活をしたのかという話。

 

体験談ではなく、フィリピン就活のやり方&情報に特化させました。

実際にフィリピン就活した私の体験談を読みたい人はこちらをどうぞ^^↓

 

ではではさっそく^^

フィリピン就活の概要

Photo by Erik Odiin on Unsplash

 

簡単に説明すると、

・フィリピンにある日系の人材紹介会社に登録
・実際にフィリピン現地に赴き、人材紹介会社を訪問
・求人情報を得て、企業訪問⇒面接
・採用

という、流れです。

 

人材紹介会社に登録

フィリピン就職には人材紹介会社の力をお借りしました。お金かからないんだね!!
私は自力で見つけた2社に登録しました。

今はさらに選択肢の幅が広がっています。
複数登録するのがおすすめ。

人材紹介会社も、複数登録を許容していて、就職先が決まった際にちゃんと報告すれば失礼にはなりません。

 

どの人材紹介会社に登録するのがいいの?ということなんですが、

個人的に「良い人材紹介会社に登録すべし」というより、「良い担当者さんに巡り合えるか」、ではないかなと思っています。
私が利用した人材紹介会社で、今も同じ対応を得られるかわからないので、ここでは紹介しません。
(フィリピンにいる日本人の出入りはとても頻繁)

「フィリピン 人材紹介」など、検索していただければ、いろいろ見つかると思いますので、
まず登録してみて、担当の方とお話しして、「ちがうな」と思ったらお断りすればいいのだと思います。

遠慮せず、いろんな人の力を借りるべし。

 

フィリピンに行く前の人材会社とのやりとりは以下の通り。

①人材紹介会社のホームページで登録
②担当者からメールが来る
③履歴書・応募フォームを送る
④登録面接をする
⑤事前にいくつかの求人情報をもらう

履歴書は日本語版・英語版の2種類
フォームはもらえるので、白紙状態から悩むことはありません。
人材紹介会社に提出するほか、プリントアウトしてフィリピンに持っていくと何かと便利です。

その他、メールのやりとりの中で聞かれたことは

・希望職種
・希望勤務地
・希望給与
・英語のレベル

ですね。

登録面接は「日本のオフィスへお越しください」というのが一般的なようですが、沖縄にいたのでSkype面接で対応していただきました。

 

そして、フィリピンへとびます!

日程

1日目(火) 到着・人材紹介会社へ
2日目(水) 面接2社
3日目(木) 面接2社
4日目(金) 4社とも合格
5日目(土) 週末休み
6日目(日) 週末休み
7日目(月) 2度目の面接
8日目(火) 物件探し
9日目(水) 採用通知
帰国

 

当時の私の考えは

・VISAの期限である1か月がリミット
・1か月以内に何の成果も得られなかったら「まだ私に海外就職は早かった」と捉え、日本で就活する。

私は1か月のつもりでやってきました。
1週間で就職先を決めることができたのは、結果論。巡りあわせです。

 

持ち物

・パスポート
・履歴書(日・英)
・学生証(身分証)
・英検、TOEICなどの証明書
・ペンとメモ

 

費用

航空券 約57,300円
滞在費 約30,000円
(所持金は12万を用意していた)

沖縄からフィリピンへの直行便はなく、

・往路:沖縄⇒関空⇒マニラ
・復路:マニラ⇒台湾⇒沖縄

のチケットを取っていました。正直、もっと安くで取れる。

 

2018年現在、フィリピンへの観光VISAでの入国は「帰りのチケットの提示」が必要です。
フィリピンへ渡る前に、帰国チケットを買う必要があります。

滞在費として12万円持っていきましたが、使ったのは3万円程度でした。
3万円は当時ペソで11,000ペソぐらいです。

おみやげ  11,000円
宿泊           6,000円
交通費       3,500円
食費           4,000円
雑費           3,500円

おみやげ代たっか!

 

移動と服装

移動は自力
実は留学と就活の間に「インターンシップ」も体験してて、すでに公共交通の利用には慣れていました。
(インターンシップの話も追々しますね)

服装はリクルートスーツ!…ではもちろんなく笑

スラックスブラウスでしたね。
それで、ビーサンはいてました←

ヒールでジプニーは無理だなと思って、パンプスは手に持ち、ビーサンで移動して、会社の建物の前で履き替えてました

2日目は「自宅から着ていったら着くまでに汗だくになっちまう!」と思い、服すら着なくなりました
(短パン・Tシャツで出かけて、モールのお手洗いで着替える)

なんちゅう就活だ!

今アドバイスすることができるなら、そうですね。
こう言いたい。

 

「タクシーを使いなさい」

 

フィリピン就活のポイント!

Photo by Ryoji Iwata on Unsplash

 

実際にフィリピン就活した私が「これは海外就職ならではの特徴かも」と思ったポイントは3つです。

 

フィリピン就活の3つのポイント

身分証を持ち歩く

パスポート以外の身分証を持ち歩こう!

フィリピンでは、建物内に入るときに身分証を預けて許可証を受け取る仕組みです。

日本でもテレビ局とかは入局カードがないと入れなかったりしますよね?そんな感じです。
ゲストは入口の受付(Reception)で身分証を預けて許可証(Visitorカード)を受け取ります

身分証は会社のIDや在留カードや運転免許証や保険証など、何でもよくて、外国人の場合、パスポートが最強の身分証になります。

でもパスポートを人に預けるのこわいですよね。私は嫌でした。

そこで、パスポートの代わりに預けられる身分証を持っていくことをおすすめします。

・写真が入ってる
・ローマ字で名前が書かれている

と効果は抜群です。
私はすでに卒業していたけれど、大学の学生証で対応していました。

場合によっては、フィリピン国内で有効な身分証じゃなきゃだめ(つまりパスポート)という事もあるので2つ持ちするとよいですよ。

働き始めた後に一度、「間違って他の人に渡しちゃった…」っていうことがありました。
その時は会社のIDだったから良かったですが(良くはない)パスポートだったらと思うとぞっとしますね。

 

英語力を示す

英語の能力を示す「英検」や「TOEIC」などのスコアはうまく使うべし!

当時の私には

・高校の時に「英検準2級合格」
・フィリピンの語学学校に通った

という事実があるのみで、具体的に自分の英語力を提示することができませんでした。

フィリピンで就活するならTOEICぐらい受けてきてよーと思われたかどうかはわかりませんが、
自分の英語力を証明できるものがあるというのは、海外就活の助けになるかと思います。

 

ただ、私の場合はわざとTOEIC受けませんでした

英語力に自信がなかったので、テストを受けて数字が出たらむしろ不利になる!と思っていたからです。
それよりは、土壇場のはったりに賭けたいと←

 

すぐに働き始められる状態で就活

スピード感が命!何よりも強い武器は「すぐに働き始められること」かもしれない

日程を見ていただくとわかると思うのですが、すぐに採用が出てるんですよね。

個人の能力ももちろんですが、すぐに働き始められるのか本当に来てくれるのか。ということをかなり重視されているように感じます。

そのため、即答・即レスすべし。

職場を決めることは、フィリピン滞在全体の良しあしにも繋がります。
熟考したいのはよくわかるのですが、なにもかもを保留にして抱えていると、なにひとつ得られないということも十分ありえます。

ピンときたら飛び込んでみるというのも一つポイントかもしれません。

人材紹介の方のアドバイスを当時の私が書き留めていました。

幸せになる会社を決めるんじゃなくて、ここで働くと決めて、ここで幸せになる努力をする

一つの真理かもしれません。

 

まとめ

就活のポイント3つおさらい!

①パスポート以外の身分証をもつ
②TOEICや英検などを受けていれば、自分の英語力を示せる
③すぐに動ける状態で就活に挑む方がよい

就活の事について、他にこんな情報があったらいいかもしれない!と思いつくことがあれば更新します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!