フィリピン産の日本米「JINSEI(神生)」

フィリピン産の日本米「JINSEI(神生)」
 

日本に帰った時に
あ〜、やっぱ日本の米は美味しいな〜!」っていうのがやりたくて。

日本米禁してた1年目は
フィリピンのお米を食べてました。

通勤ジープの乗り換えがパレンケ(市場)の前だったので、買いやすかった。
やるなら徹底的にと思い、最低価格のもはや米の原型もない壊れ米を食べていました。

1キロ当たり36ペソ(2015年当時)とか。

*その頃フィリピン人同僚は1キロあたり60ペソぐらいの米を買うのが主流で、「なんでそんな米買うの」って言われた。

 

純粋に低レベルな米を日常的に食べていれば日本米への感動ももっと高まると思ったのです。

ところが、

そんな生活を1年ほど送った後の帰省にて。

 

久々の日本米

キモい!!!!!!!!!

 

日本の米は粒が大きくて、口の中での存在感がすごい!
なんか虫食べてるみたい!!!😭😭

と、なり

「日本米おいしー💕」作戦は見事に玉砕したのでした。

物事はほどほどに。

 

今はフィリピンでも日本米食べてます
コシヒカリだとか
ササニシキとか日本食材店には売ってるけど、私が買ってるのはこちら

 

 

フィリピンの日本米「JINSEI」

ジンセイ!

漢字にすると「神生」だからね!
そんな名前ついちゃってるお米大丈夫かな😂って初めは心配だったけど、これがなかなか美味しくて!
しかも2キロで200ペソとお買い得。(そりゃあフィリピン米に比べたら高いけれども💦)

どこで作られているのか
日本人が関わっているのか
ぜひ取材に伺ってみたいものです。

フィリピンでも美味しいお米が食べれてありがとう!!