【南の島であえて北!】フィリピン国内旅行に北イロコスをおすすめしたい3つの理由

【南の島であえて北!】フィリピン国内旅行に北イロコスをおすすめしたい3つの理由
 

こんにちは!

北イロコス旅に行ってきました!おきピン!(@okipin_)です。

今回の旅先はマニラのあるルソン島の北西に位置する州で、Ilocos Norteと呼ばれる場所です。

行き先は大きく分けて3つ!

世界遺産の教会を見に!「Laoag(ラオアグ)」

ホワイトビーチの美しいビーチへ!「Pagudpud(パガッドパッド)」

スペイン統治時代の街並み「Vigan(ビガン)」

ラオアグとビガンは有名ですが、Pagudpud(パガッドパッド)というのは知らない人もいるかもしれません。

Pagudpudのビーチは北のボラカイとも呼ばれ、綺麗な砂浜のビーチとしてフィリピン人の間で有名です。
しかし、外国人にとってはまだまだ馴染みの薄い場所なので、穴場!

今回は「北イロコス旅行」のおすすめポイントをお届けします!

おすすめポイント

世界遺産3か所まわれます!

パオアイのサン・アウグスチン教会

フィリピンには6か所の世界遺産があります。
そのうちの1つ「ビガン歴史都市
そして、「フィリピンのバロック様式教会群」のうちの2つの教会を1度の北イロコス旅行で一気にまわれます!
*2つの教会「パオアイのサン・アウグスチン教会」「サンタマリアのアスンシオン教会

 

穴場のビーチ「パガッドパッド」

Pagudpudの入口

フィリピンでビーチといえば、セブやボラカイなど南の海が有名ですが、フィリピン最北端の海もよいですよ!
まだまだ海外にはその名が届いていないので、どこのビーチも人がまばら。

ラオアグ以北のビーチはバンキ(Banqui)やバーゴス(Burgus)などパガッドパッド以外のビーチも綺麗です。
このあたりは場所によってはプライベートビーチ感覚で楽しめます。
現在素敵なホテルを捜し中。

 

北イロコス名物を満喫する

同じフィリピンでも北と南では特産品が変わってくるのは日本もフィリピンも同じです。
北イロコスにもここに来たらぜひ!というものがたくさんあります。

まずは『食』
名物料理「ロンガニーサ」「バグネット」「エンパナーダ」は外せません!

ロンガニーサ

ラオアグ・ビガン名物のウィンナー
ひき肉が粗めでスパイスが効いています。
朝ごはんにライスと目玉焼き付きでよく提供されています。

バグネット

ラオアグ名物。豚肉をカリッカリに揚げた料理。うまし

エンパナーダ

ビガン名物。ざっくりいうとタコス寄りの揚げ餃子。
卵と野菜とひき肉が入ってます。

 

そして北イロコス名産は独自のお土産も充実しています。
冷凍ロンガニーサ、お酢、ミニニンニク、チッチャコーンなどなど

 

次回以降、スケジュールに沿ってラオアグ旅を詳しくご紹介していきます!