【Pagudpud×宿泊】パガッドパッドの「Casa Victoria(カーサ・ビクトリア)」に宿泊してみた!

【Pagudpud×宿泊】パガッドパッドの「Casa Victoria(カーサ・ビクトリア)」に宿泊してみた!
 

こんにちは!

フィリピン最北端の地「Pagudpud」で1泊してきました!おきピン!(@okipin_)です。

なかなか日本語のPagudpud情報ってない…!
それで、今回の旅行について記録を残そうと思いました。

Pagudpud旅行

Pagudpudの入口

フィリピン最北端にある「Pagudpud(パグップッド)」というところに行ってきました。カタカナ表記が難しい。Googleさんは「パガッドパッド」と表記しています。

日本人には耳慣れない地名ですが、フィリピンではリゾート地として有名な場所で、「北のボラカイ」とも謳われる、白い砂浜のビーチが見どころの観光地です。

まだまだフィリピン人以外の旅行者には知られていない穴場であり、美しいビーチを独り占めしたい人にはおすすめ!ただし、情報もかーなーり少ない

今回、フィリピン人の同僚と2人旅だったのですが、宿決めを完全におまかせしました。

2人で泊まったのは「Casa Victoria」という宿泊施設。

日本人におすすめできるかというと、、、ちょっといろいろあったので、人による!←

よかったところ・悪かったところ含め、
今回はパグプッドで泊まった「Casa Victoria(カーサ・ビクトリア)」をご紹介します!

Casa Victoria(カーサ・ビクトリア)

正式名称「Casa Victoria Beach Resort and Restaurant(カーサ・ビクトリア・ビーチリゾート&レストラン)

敷地内から、すぐにビーチつながる絶好のロケーションが魅力の宿泊地です。

公式サイト:
http://casavictoriaresortandresto.com/

トリップアドバイザー/agoda(アゴダ)
Facebook / Instagram

宿泊費

※公式ページより(2019年1月現在)

【ピークシーズン】
10月/4週目~6月/1週目まで

  • スタンダードルーム(2人) 1,800ペソ/室
  • クイーンベッドルーム(2人) 1,800ペソ/室
  • ファミリールーム(4人) 3,000ペソ/室
  • ファミリールーム(6人) 4,000ペソ/室
  • ファミリールーム(7-9人) 5,350ペソ/室
【オフシーズン】
6月/2週目~10月/3週目まで(雨季)

  • スタンダードルーム(2人) 1,350ペソ/室
  • クイーンベッドルーム(2人) 1,800ペソ/室
  • ファミリールーム(4人) 2,250ペソ/室
  • ファミリールーム(6人) 3,350ペソ/室
  • ファミリールーム(7-9人) 4,250ペソ/室

私たちは2月にスタンダードルームに泊まったので、1室1泊1800ペソ
一人当たり900ペソのお支払いでした。

旅行の宿泊費としてはお得に泊まれたんじゃないかなと思います^^

部屋の様子

画像:公式サイトより

Casa Victoriaはコテージというのでしょうか。
建物内に部屋のあるホテルタイプではなく、一室一室独立しているタイプの宿泊施設です。(隣どおしくっついてるけど)

外の音はまあまあ聞こえますが、レストランや共有スペースはビーチの方にあり、宿泊棟のあたりは日が暮れると真っ暗になるので外で騒ぐような人もおらず、静かでした。

室内

画像:公式サイトより

スタンダードルームはこんな感じ。
部屋の中にあるものは必要最低限。シンプルな素泊まりになります。

  • ベッド
  • ケーブルテレビ
  • エアコン
  • ミニテーブル・いす
  • タオル
  • 専用バスルーム

ドライヤーがないのと、トイレットペーパーもなかったかも。
あと、ベッドがフィリピン人サイズで高さも幅もちょっと小っちゃかった。

敷地内

Casa Victoriaの受付

入口に入り、宿泊棟を抜けると受付(Reception)とレストランのある大きな建物があり、ビーチはその先です。

宿泊施設は15室ぐらいあったかな。

レストランには屋根があり、屋根裏にライトと扇風機。ビーチチェアや屋根付きのテーブルなどもあり、南国っぽい雰囲気がよく出ています。

海側から見た雰囲気は下の写真をどうぞ↓

おすすめポイント&ダメポイント

【〇】ロケーション:ビーチ

画像:公式サイトより

なんといってもビーチまでのアクセスが抜群!
部屋で着替えて、レストランの階段を下りれば、すぐに海で遊べます!

【×】ロケーション:アクセス

裏を返せば、浜のギリッギリにあるので、この施設に来るまでがちょっと大変…!

公道を走るラオアグ→Pagudpud行きのバス、さらにトライシクルに乗る必要があります

バスに乗ってPagudpudの市役所みたいな場所でおりた後、トライシクルで「Casa Victoria」と伝えて連れて行ってもらわねばなのですが、似たような名前のリゾートも多いようで、ぜんぜんスムーズじゃなかった…!

むしろ、地図を持つ我々が案内しながら向かった。みんな知らない…。
この地域外のフィリピン人家族が車で行くようなリゾートなのかなと思いました。

【〇】素泊まりに十分な設備

部屋の中にあったものを思い出しながら描いてみました。

かなり簡素ですが、必要最低限の設備はあります。
むしろ、この田舎でテレビとエアコンがしっかりついててびっくりした←

ただ、シャンプーやボディーソープなどのバス用品やトイレットペーパーなど、アメニティーはタオルがあるぐらいでほぼゼロ。「屋根付き・風呂付のキャンプ」と考えると忘れ物しなさそうです。

【×】お湯シャワー注意

宿決めをフィリピン人の同僚におまかせしたら、お湯シャワーがなかった…!

そうだった…!
お湯シャワーは当たり前についているものじゃなかった…!

私もフィリピン生活1年目は、水シャワー生活でした。

あれから2年。お湯シャワーの恩恵をあたりまえに享受していた身に久々の水シャワーは堪えました

初心に帰るきっかけになり、それはそれでよかったけど、バカンスで来た身に水シャワーは心まで冷やされた。

ただ、この記事を書くにあたっていろいろ調べるなかで、実は部屋によってはお湯シャワー完備の部屋もあったようだということが発覚。宿泊予約の際はぜひぜひ聞いてみてください。

この施設に限らず、フィリピン国内旅行の際にお湯シャワーの有無を確認することをどうぞお忘れなく…!

【〇】食事

敷地内のレストランは、いわゆる観光地価格ですが、味は悪くありません。
料理については口コミの評価も上々です。

私たちもここで朝ご飯を食べたのですが、イロコス地方の名物のロンガニーサおいしかったですよ~

ただ、敷地外に食事をできるような場所はほとんどないので、選択肢が少ないのは残念ですね。

Casa Victoriaの敷地外、入り口の近くにブラロ屋さんがあって、そこは現地価格で食事ができましたが、メニューもなく「人んちじゃないかしら」っていう感じの場所だったので、ちょっと入るには勇気がいるかも。

まとめ

結論。「また来るか」と言ったら、悩ましいですね!

フィリピン人との旅行ならアリかもですが、やはり①たどりつくのが大変だったのと②お湯シャワーが欲しい

でも、「安価にパガプッドに滞在してみたい!」という目的は実現されました!

今度は日本人のイメージ通りのまさにリゾート!みたいな場所もPagudpudにあるのか調べてみたいですね!
滞在するお部屋が「必要最低限」ではなく、「快適」な場所(笑)

 

参考まで!