道で困ったらどうする?信用できるフィリピン人の見分け方!

道で困ったらどうする?信用できるフィリピン人の見分け方!

沖縄出身フィリピン在住3年目、おきピン!
今回は頼る人の見分け方のお話。

我々外国人がフィリピンの中で生活するとあれば、
周囲のフィリピン人にものを尋ねたり、助けを求めたりすることはしょっちゅうです。

でも、周囲にはたくさんの人がいる。
誰に声をかければいいんだ…。

基本的にフィリピン人は親切でこころよく応答してくれる人がほとんどです。(回答が有益かどうかは別の話)
ただ、声をかけたことによって、むしろ面倒に巻き込まれるなんてこともあるわけで。

というわけで、今回は完全に自己流ではありますが、私のフィリピン人の判断基準をご紹介。

 

道や場所はとりあえず警備員に聞け

○○の場所がわからないというときは警備員に聞くのが良いです。特にモール内のテナントの場所とかだったら、間違いなく警備員に聞きます。

 

ただ、その1番の理由は「彼らなら場所を知っているから」ではありません。

業務中の警備員ならついてこないからです。

 

道を聞いたときに厄介なのが、「その場所まで案内してあげるよ」ってついてこられてしまうこと。

もちろん親切心からそう言ってくれる人もいますが、私だったら場所に着くまでの時間、不安と緊張で神経すり減ります…。(一人の方が気が楽)

 

さらにその言葉自体が嘘でよくわからんトラブルに巻き込まれるとかに発展したら、ほんとこの人に声をかけたことを悔いても悔やみきれません。

 

その点、お仕事中の警備員なら持ち場を離れるわけにはいきませんのでついてきません。
場所だけ聞いて、いけるとこまで行って、また別の警備員に聞く。これがベスト。

 

外なら建物ごと・交差点ごと、モールの中でもいたるところに警備員はいますから、この方法がおすすめです。

 

補足①教えてもらったことが100%正しいと思わないこと

なんか返さなきゃという気持ちから発生した根拠のない情報だったり、
その人が持ってる情報自体が間違ってたり、
はたまた面倒だって適当なこと言っていたりするので、
教わった道を進みながら少しでも「ん?」と思ったら何度も確認することです。

 

補足②気持ちに余裕のある人を選ぶ

警備員を選ぶのは「歩いている人に声かけて立ち止まらせるより、暇してるから快く教えてくれそう」っていう理由もあります(笑)

 

長袖という判断基準

服装で判断するとしたら、私が見るところはそでの長さです。
完全に個人的な考えですが、

フィリピンには長袖=暮らしが豊かという認識があると思います。

広告やCMの幸せそうな家族はもれなく長袖な気がします。

…だって

…だって必要ないじゃん!フィリピンで長袖!

 

必要ないものを持っているというのは裕福の証しだし、そんな感じで長袖が用いられてるから、フィリピン人の長袖への関心も高いんです。(と思うのです)

フィリピンで見かける長袖はそのほとんどが「適温の調整のための長い袖」ではない。
長袖を着ること自体がステイタスなのだ…!

 

マニラの長袖女子

↑長袖着用のフィリピン女子 (気温33度)

今日はぜったい長袖の気温じゃねぇぞ…!っていうときに見かける長袖は正直なんなんだかなーって思いになります。

ということで生活基準の判断としての長袖。
長袖の人に聞け!ってわけではありません。

あえて言い切ってしまうなら
正直、小金持ちの方がタチの悪い人間が多い。ちょっと貧しい人の方が心根が良い。

でもね、尋ねたい内容とかにもよるので。参考までに

補足①工事現場の人、屋外の清掃作業の人等はあてはまらない
直射日光や汚れ、仕事の都合で長袖を着ている人もいます。

 

以上、完全に個人的な判断基準ですが参考まで^^